大山倍達 最強 格闘技・武道の本

空手・極真の裏映像:X-film




『裏映像』
は、過去にテレビ放映・ビデオ販売されていない映像です。
『表映像』は過去にテレビ放映・ビデオ販売された映像です。
所有している『裏映像』の中には、 このコーナーにご紹介できない
ものも多数ありますが、できる限りご紹介していきます。
                      ※敬称は省略させて頂きます。


番号 参考画像 内容
NO,1 【裏】大山倍達 牛との闘い
1954年(昭和29年)1月14日 千葉県館山市・八幡海岸/映画「猛牛と闘う空手」 全編モノクロ
この映像は、1954年に記録映画として撮影された「猛牛と闘う空手」である。近年MEDIA8から「牛殺し大山倍達」というビデオが発売されたが、その中では「猛牛と闘う空手」からほんの数カット引用されただけである。この記録映画の中で、「赤城山の決闘」と題された大山倍達と澤井健一の雪山の中での対決シーンが出てくる。勿論、真剣勝負の他流試合ではなく、芝居がかった大昔の時代劇のような内容である。雪山で撮影されたのは事実のようだ。
NO,2 【裏】芦原空手 壮絶ガチンコ組手
この組手では、グローブ・サポーターは一切つけていない。勿論、スーパーセーフのような顔面の防具も一切なし。ルールは、素手の顔面有り、肘有り、頭突き有り、投げ有りというまさしくバーリ・トゥードである。いや、グローブをつけていない分より過激である。空手家が素手で顔面を殴りあうというのはド迫力である。また有段者は”サバキ”を体現していることを確認できる貴重な映像でもある。
NO,3 【裏】極真空手 第1回全日本大会
1969年(昭和44年)9月20日 極真会館 第1回全日本選手権大会(東京都・東京体育館)

優勝・山崎照朝、準優勝・添野義二、3位・長谷川一幸。1969年、大山倍達の20数年来の悲願であった「直接打撃制」のオープントーナメントが東京体育館で開催された。当時の極真空手は「邪拳」と評され、会場を使用することもままならなかったが、「顔面を殴ることと頭突き、金的攻撃は禁ずるが、あとは殴ることに一切遠慮はいらない」という、当時「寸止め空手」全盛の時代としては画期的なルールで行われた。沢村忠をKOしたムエタイランカーのサマン・ソー・アディソン、ヘビー級ボクサーのポール・ジャクソン、体重100`柔道三段のギドン・ガタリー、香港カンフーなど外国人7名を含む参加者48名で行われた。
NO,4 【表】極真空手 第5回全日本大会 富樫宜資 スピンチョップ
1973年(昭和48年)11月4日 極真会館 第5回全日本選手権大会(東京都・東京体育館)

優勝・
盧山初雄、準優勝・山崎照朝、3位・佐藤俊和。5年ぶりに極真会館に復帰した盧山初雄が初出場初優勝の快挙を達成。他の参加者は、第1回大会王者・山崎照朝、第3回大会王者・佐藤勝昭、佐藤俊和、二宮城光、富樫宜資など。この映像では、盧山の代名詞である下段蹴りや三日月蹴りが随所に観られる。また、山崎の切れ味鋭い上段廻し蹴りも一見の価値有り。また、他流派最高位の5位に入賞した富樫宜資の岸戦での問題の”スピンチョップ”も必見である。【←画像】
NO,5 【表】極真空手 第9回全日本大会
1977年(昭和52年)11月5〜6日 極真会館 第9回全日本選手権大会(東京都・東京体育館)

優勝・東孝、準優勝・中村猛夫、3位・中村誠。本命東孝の対抗と予想されていた大石代悟が膝の負傷で棄権、そんな中極真空手歴1年の伏兵・中山猛夫が勝ち続けなんと決勝進出の快挙。決勝戦は東vs中山。結果は、東が4度目の出場で初優勝を飾った。この映像では、なんといっても怖いもの知らずの中山の闘いぶりが印象に残る。また、大石の”妖刀村正”と異名をとる上段廻し蹴りも観れる。
NO,6 【表】極真空手 第10回全日本大会
1978年(昭和53年)11月18〜19日 極真会館 第10回全日本選手権大会(東京都・東京体育館)

優勝・二宮城光、準優勝・三瓶啓二、3位・中村誠。他の出場者としては、”ジェット機ボーイ”と異名をとった東谷巧、前回準優勝の中山猛夫ら。期待された東谷は2回戦で足を負傷し棄権した。この映像の見所は、三瓶vs中山の喧嘩空手である。また決勝の二宮vs三瓶も興味深い。
NO,7 【表】極真空手 第11回全日本大会
1979年(昭和54年)5月18日 極真会館 第11回全日本選手権大会(東京都・東京体育館)

優勝・中村誠、準優勝・三瓶啓二、3位・東孝。今大会の見所はなんといっても準々決勝・中村誠vs川畑幸一戦。小兵の川畑が左上段廻し蹴りで中村から技有りを奪うシーンが印象的。決勝は、宿命の対決の中村誠vs三瓶啓二、優勝の中村誠は全日本大会初優勝である。

NO,8

【表】極真空手 第12回全日本大会 松井章圭 全日本デビュー
1980年(昭和55年)11月15〜16日 極真会館 第12回全日本選手権大会(東京都・東京体育館)

優勝・三瓶啓二、準優勝・中村誠、3位・為永隆。決勝戦は、前年世界王者に輝いた中村誠と3年連続準優勝の三瓶啓二の宿命の一戦。結果は試割り判定にもつれ三瓶が初優勝した。この大会の注目は、弱冠17歳でデビューした松井章圭。当時大山倍達は「万一ケガでもして学校に行けなくなったら誰が責任を取るんだ・・」と高校生出場に難色をしめしていた。ところが蓋を開けてみれば、上段廻し蹴り、飛び後ろ廻し蹴りなどの大技を次々と決め、4位入賞に輝いた。

NO,9 【表】極真空手 第13回全日本大会
1981年(昭和56年)11月14〜15日 極真会館 第13回全日本選手権大会(東京都・東京体育館)

優勝・三瓶啓二、準優勝・中村誠、3位・松井章圭。
準々決勝の中村対当時内弟子で若獅子寮寮長の竹山晴友戦、準決勝の三瓶対松井戦の激闘が興味深く面白い。演武として、大山茂の”真剣白刃取り”が見れる。
NO,10 【裏】極真第5回世界王者緑健児 茶帯時代昇段審査
1982年(昭和57年)6月27日 
極真第5回世界チャンピオン・緑健児の昇段審査映像。廣重師範の見守る中、ヘッドギアをつけ城南支部の強豪相手に10人組手に挑む。
NO,11

【裏】黒澤浩樹 全日本デビュー前 首都圏大会優勝
1984年(昭和59年)4月 極真会館 春季首都圏交流試合(埼玉県・戸田スポーツセンター)
極真第16回全日本チャンピオン・黒澤浩樹の全日本デビュー前映像。春季首都圏交流試合優勝。この大会で優勝しこの年の全日本大会の切符を手にし、初出場史上最年少優勝を飾ることになる。


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   ・ヒクソン・グレイシーvs安生洋二(1994年12月7日)

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   ・藤平光一氏の合気会時代の合気道映像

 ●プロレス
   ・カール・ゴッチの海外での試合映像


 *上記の映像を探しています。情報をお持ちの方は是非ご一報下さい。
  


 
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